知られざるプチ整形の世界。安全で効果大の施術たち

多種多様な使い方

二の腕

ボトックス注射はヒアルロン酸と同様に、多種多様な使い方のある薬品です。
とはいっても、複数の症状に有効とされており、ヒアルロン酸のように単一の使い方がされるわけではありません。
まず、代表的なものといえば、エラを目立たなくするプチ整形です。
ボトックスには、筋肉の動きを制限する作用があり、筋肉によって発達したエラに効果的です。
ボトックス注射をしてからしばらく経つと、筋肉が細くなっていき、小顔になることができます。
次に、しわ取りのプチ整形にも多く用いられます。
乾燥じわなどには効果がありませんが、表情じわには絶大な効果があります。
とくに眉間など力が入りやすい部位に注射すると、目に見えてしわが減っていきます。
ほかに、ワキガ治療のプチ整形としても用いられることがあります。
ボトックスの持つ筋肉の動きを制限させる作用によって、発汗を抑えることができます。
ワキガの根本治療とはなりませんが、夏場だけ匂いが気になるなどといった場合に有効です。
ボトックスは効果があらわれるまでに、2週間から1ヶ月程度の時間を有するため、夏場のワキガを気にするのであれば早めにプチ整形を受けましょう。
このボトックスは20年以上使われており、安全性に問題はないと確認されています。
さらに、美容外科でボトックスを扱うには、許可が必要となります。
許可を取るためには、きちんとボトックスの取り扱い方を勉強する必要があります。
だからこそ、美容外科でのボトックスは安全なのです。
もし、上記で当てはまるような症状があれば、プチ整形を考えてみましょう。
注射一本だけでその悩みが解消されるかもしれません。